MENU

7月1日(水)16:00~ 前島密翁生誕の地 献碑祭のご案内 

 例年開催しております前島密翁生誕の地 献碑祭も会を重ねること、本年で104回目を迎えます。4年前の100周年の節目を経て、また昨年は密翁生誕190年の節目にあたり、今後200年にむけてさらに発展すべく活動をすすめている段階です。
 献碑祭は我が郷土が生んだ偉人前島密翁の遺徳をしのびつつ、ご参加のみなさまと地域住民との交流、親睦を図る機会とするとともに、前島密翁の多大なる功績を多方面に発信する場とするものです。ぜひたくさんの方にご来場いただけますようお願い申し上げます。(前島密翁生誕の地 献碑祭実行委員会会長 新井美智雄)

  • 16:00 前島密生誕の地 献碑祭
  • 16:40 記念式典
  • 17:20 祝賀会

会場 上越市大字下池部1317-1 前島記念館石碑前


前島密翁顕彰事業実行委員会は、偉人・前島密の生誕地である新潟県上越市から生まれたプロジェクトです。
2025年、前島密生誕190年を迎え「あなたへつなげるバトン」というテーマのもと、若い世代とのつながりを軸に据えたイベントを企画しました。そして、生誕地のすぐ近くにある雄志中学校の生徒等とともに、創作劇というかたちで、前島密の志や歩みを次世代が語る舞台を公演しました。

たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
次回は、生誕200年にむけて取り組んでいきます。

むかしはスマホもメールもなく、遠くの人に伝えたいことがあると「手紙」を使っていました。でも、その手紙は速くて正確に届かなければ、伝えたい気持ちも届きません。
前島密は、そんな手紙のしくみ=「郵便制度」を日本で初めて作った人です。まるで、LINEやメールをみなさんで使えるように広めた存在です。
彼が作ったのは、ただのルールではありません。人と人をつなげて、社会を動かす「最先端のコミュニケーション・インフラ」だったのです
いま、世界ではSNSやAIが進化して、ますます人とのやりとりが便利になっています。でも、「心を届けること」「ちゃんと伝えること」の大切さは、昔も今も変わりません

1871年(明治4年)に東京と大阪間で官営の郵便事業を開始

だからこそ、前島密が作った郵便制度の考え方は、今に生きるわたしたちにとってもすごく意味があります。 この人の物語は、“伝える”を大切にするみなさんに知ってほしい未来へのヒントです。
また、前島密は、郵便事業だけでなく鉄道や教育の発展にも力を注ぎました。  早稲田大学の前身「東京専門学校」の校長を務めたり、鉄道会社の社長として交通のしくみを整えたりしました。 
人と人をつなぐ“道”を、郵便でも、鉄道でも、学びでも広げた——そんな未来を見ていた人です。

前島密翁顕彰事業実行委員会

郷土の偉人”前島密翁”を顕彰する会
下池部町内会
上越地区郵便局長会
ちりつも観光プロジェクト
前島記念池部郵趣会
「前島密とふれあう」ふれあいハガキの会
丸ポスト研究会