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日本文明の一大恩人が生まれた場所

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献碑祭

 この石碑は前島密が亡くなられて3年後の大正10年10月に建立され、翌11年5月21日に石碑の前で除幕式が行われました。新聞記事によると祝賀会が盛大に行われ、夜には数千人の老若男女が集い盆踊りをしたとあります。
 前島密の生前の功績に敬意を表し、人柄をしのび、生誕の地に石碑を創り後世に語り継いでいくそのシンボルとして、当時の村民の熱意の表れが石碑の建立に至ったと考えます。毎年7月1日に献碑祭が行われ、2023年に100回目となりました。

 7月1日は、上越市下池部では早朝から水田の整備を行い、夕方になると食べ物や飲み物を池部神社に持ちより、碑の建設を祝いました。100年前の当時から、この日は下池部の町民にとって大切な1年の節目でした。

2026年も7月1日(水曜日)に、行われます。ご自由に参観できます。お気軽にお越しください。
※下記写真は、今までの記録写真です。

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